ジェイ・イー・ティはラピダスからの受託が好感されストップ高

■次世代半導体製造技術の研究開発業務を受託

 ジェイ・イー・ティ<6228>(東証スタンダード)は12月4日、買い気配のまま一段高となり、取引開始後に気配値のままストップ高の7610円(100円高)に達して上昇来の高値を大きく更新している。半導体洗浄装置の開発・設計、製造などを行い、2023年9月25日に上場。前取引日・12月1日に「次世代半導体製造技術の研究開発業務の受託」を発表し、注目集中となっている。Rapidus株式会社(ラピダス、東京都千代田区)から受託と発表した。

 発表は簡素で、詳細等については公表を差し控えるとし、Rapidus社にて計画されている半導体製造ラインへの当社装置の納入を目指す、とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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