日経平均は245円高で始まる、エヌビディアが決算発表後に急伸、NY株はダウ48ドル高で3日ぶり反発

銘柄 上がる 上昇 高い ストップ高

 2月22日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が4日ぶり反発模様の245円91銭高(3万8508円07銭)で始まった。

 NY株式はダウが48.44ドル高(3万8612.24ドル)と3日ぶりに上げ、S&P500種も3日ぶりに反発。NASDAQ総合指数と半導体株指数SOXは小幅続落。注目されたエヌビディアの四半期決算は純利益8.7売と大幅増益となり、発表後に夜間取引で急伸した。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8410円となり、東京市場21日の現物(日経平均)終値に比べ148円ほど高い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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