アエリアはポニーキャニオンとの共同展開などに注目集まり後場一段高、民泊事業も再認識

■近未来おもてなしアドベンチャー『18TRIP(エイティーントリップ)』始動

 アエリア<3758>(東証スタンダード)は4月17日、続伸基調となり、後場は370円(24円高)まで一段と強含んで出直りを強めている。16日付で、連結子会社リベル・エンタテインメントが株式会社ポニーキャニオンと共同で開発中の近未来おもてなしアドベンチャー『18TRIP(エイティーントリップ)』について、4月15日から東京・愛知・大阪・福岡の大型ビジョンでプロモーションムービーを放映するとともに、大阪・阪急梅田駅にて広告を掲出したことなどを発表し、期待が強まる相場になっている。

 16日付では、もう一本、連結子会社トータルマネージメントの国内旅行者・訪日外国人旅行者向け大阪市特区民泊、「エポックイン心斎橋」(大阪府大阪市西区)が年3月25日にオープンしていると発表し、民泊事業についても改めて注目されている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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