ウイングアーク1st、システムエグゼとベトナム向け生産管理システム「EXEX生産管理forGlobal」を開発

■帳票作成・運用とデータ分析・可視化に対応

 ウイングアーク1st<4432>(東証プライム)とシステムエグゼは4月19日、ベトナムの日系企業向け生産管理システム「EXEX生産管理」に、ウイングアーク1stの帳票基盤ソリューション「SVF」およびBIダッシュボード「MotionBoard」を標準搭載した新モデル「EXEX生産管理 for Global」を4月19日(金)から提供を開始すると発表。

 近年、中国からベトナムを中心とするASEAN地域への生産拠点移転が活発化している。この背景を受け、両社はベトナム市場向けに機能強化した新モデルを開発した。

 新モデルでは、従来のEXEX生産管理に加え、以下の機能が追加されている。(1)帳票作成・運用機能:SVFを利用した帳票作成・編集が可能になり、帳票フォームの編集をユーザー自身が行うことができる。(2)データ分析・可視化機能:MotionBoardによって、EXEX生産管理内の業務データをリアルタイムに可視化し、データ分析やレポート出力が可能となる。

 これらの新機能により、ベトナムの日系企業は、より効率的でスムーズな生産管理を実現することができると期待されている。今後は、両社でベトナムの日系製造業への展開を皮切りに、ベトナム現地の製造業へも両社製品の提供拡大を目指していく。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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