キッコーマン、和食の奥深さを中学生に伝える食育教材を開発

■しょうゆの歴史や役割、和食の特徴を学び、食への関心を高める

 キッコーマン<2801>(東証プライム)は4月19日、ARROWSと共同で、中学生向け食育教材「和食のおいしさのヒミツ」を開発した。この教材は、中学校1年生の家庭科授業で活用することを想定しており、4月24日から全国9万人以上の先生のネットワークを基盤とするサービス「SENSEI よのなか学」を通じて無料で提供される。

 教材では、しょうゆの歴史や製法、和食における役割などを学び、生徒自身がしょうゆを使ったレシピを調べたり考えたりするワークシートも用意されている。また、進行台本や授業概要資料も含まれているため、先生の授業準備の負担軽減にもつながる。

■教材概要

・教材名称:和食のおいしさのヒミツ
・授業時間:1コマ(50分)完結
・提供対象:全国の中学校の先生(家庭科)
・推奨学年:中学校1年生
・推奨科目・単元:家庭科・日常食の調理
・教材内容:授業用スライド、映像教材、ワークシート、授業用進行台本
・実施費用:無料
・実施期間:2025年3月末まで
(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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