【この一冊】『マックがやっと売れました!』マック販売の舞台裏を明かす新刊

■「マックの舞台裏」:苦闘と成功の物語

 インプレスホールディングス<9479>(東証スタンダード)は4月24日、IT関連メディア事業を展開するインプレスから、著者石川雅康による新刊『マックがやっと売れました!』を発行すると発表。この書籍は、1984年に発売されたMacintosh(マック)の裏側に迫り、壮絶なマーケティング戦略と苦闘の舞台裏を描いている。

 1984年、AppleがMacintoshを発表する前年、キヤノン販売(現在のキヤノンマーケティングジャパン)はAppleと独占販売契約を結んだ。しかし、マックの販売は順調ではなかった。キヤノン販売の販売網はマックに対してアレルギーを示し、マック自体も日本語に対応しておらず、ソフトウェアはわずか2本しかなかった。そこで、入社5年目の20代の平社員がマーケティングを担当し、幾多の難関を乗り越えてマックを成功に導いた。同書は、その著者が語る、今だから話せる裏話。

『マックがやっと売れました!』
・著者:石川 雅康
・小売希望価格:電子書籍版1,800円(税別)/印刷書籍版2,600円(税別)
・電子書籍版フォーマット:EPUB3
・印刷書籍版仕様:四六判/モノクロ/本文226ページ
・ISBN:978-4-295-60292-7
・発行:インプレス NextPublishing
(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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