i‐plugがストップ高、3月決算の大幅上振れや今期の大幅拡大予想を好感

■就活サービス『OfferBox』など伸び今期は純利益も黒字化

 i‐plug<4177>(東証グロース)は5月15日、急伸一段高となり、一時ストップ高の1560円(300円高、24%高)まで上げて約3か月ぶりに年初来の高値を更新。その後も1500円前後で売買拮抗となっている。「新卒オファー型就活サービス『OfferBox』」の運営などを行い、14日午後に発表した2024年3月期の連結決算が大幅に上振れ、23年5月に開示していた前回予想を営業利益で77%近く上回る着地となったことなどが好感されている。

 今期・25年3月期の連結業績予想は、「OfferBox」および連結子会社イー・ファルコンが提供する適性検査サービス「eF-1G」のさらなる機能強化などに取り組むほか、食品業界に特化した就職活動イベントの企画・運営「Tsunagaru就活」など、就職活動中の学生及び企業のニーズに応えるべく、各種サービスの拡充に努め、売上高は56億4000万円(前期比22.5%増)、営業利益は5億5000万円(同294.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は黒字に転換して4億600万円(前同期は損失1億93933万円)を見込む。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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