本物のうなぎの蒲焼に近い食感を再現!「プラントベースうなぎ 謎うなぎ」数量限定発売

■日本料理の名店「くろぎ」監修のもと、風味と食感をアップ

 日清食品ホールディングス<2897>(東証プライム)グループの日清食品は7月8日、動物由来原料を一切使用せずに、うなぎの蒲焼の食感や見た目、味わいを再現した「プラントベースうなぎ 謎うなぎ」を7月11日正午から数量限定で発売すると発表。昨年の販売では1分で1000セットが完売したが、今年はさらに品質が向上し、関東の一部小売店でも7月20日から期間限定で販売予定。

 「プラントベースうなぎ 謎うなぎ」は、日本料理の名店「くろぎ」監修のもとで、日清食品グループの最新フードテクノロジーを駆使して開発された。本物のうなぎの蒲焼に近い食感を再現するために、生地を3層に分け、専用の金型を使用してリアルな見た目を実現した。昨年の販売で好評を博し、今回はさらに風味や脂感をアップさせた。

 販売は、7月11日正午から日清食品グループオンラインストアで5000セット限定、価格は1500円。セット内容には、謎うなぎ1尾、たれ1パック、山椒1パックが含まれる。7月14日14時までの申し込みで、7月20日着指定で発送される。なお、関東の一部小売店でも7月20日から数量限定で販売される。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■レジレス無人店舗やスマート案内など、デジタル施策を集約した初の次世代店  ホームセンターのカイン…
  2. ■読書感想文から見えるヒット本動向、新作首位は『イン・ザ・メガチャーチ』  note<5243>(…
  3. ■耐衝撃性と高平坦性を備えた次世代AR材料  三井化学<4183>(東証プライム)は12月10日、…
2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

ピックアップ記事

  1. ■上場来高値更新の金先物、産金・再資源化・再販株に資金集結  当コラムでは昨年来、何度も金関連株を…
  2. ■地政学リスクの影が迫る市場、ヘッジ先は金関連株にあり  しばしばニュースで報じられる高齢ドライバ…
  3. ■金融政策転換が映す相場の地殻変動、投資視点は次の段階へ  長期にわたり株式市場を押し上げてきた金…
  4. ■為替が握る業績相場の行方、円安継続が選別相場を加速  株式市場が金融環境主導の相場から業績重視の…
  5.  再生可能エネルギーの次を見据えた次世代エネルギー分野では、実用化への距離が縮まりつつある核融合発電…
  6. ■AI圏外で存在感を増すディープ・テック、次世代エネルギー関連株に再評価余地  ハイテク株市場では…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る