ガイアックス、タイミー株式売却で5億1800万円の営業利益を計上

ビジネス 万年筆 メモ

■上場に伴う株式売却益、2024年12月期第3四半期に計上

 ガイアックス<3775>(名証ネクスト)は7月18日、出資先であるタイミー<215A>の東京証券取引所グロース市場への上場に伴い、保有するタイミー株式の全てを売却することを決定したと発表。これにより、2024年12月期第3四半期において、営業投資有価証券の売却益を計上する見込み。タイミー株式の売出価格1450円および引受価額1363.96円が決定され、売上高および営業利益に大きく寄与することが期待される。

 ガイアックスは、38万1000株のタイミー普通株式を売却し、インキュベーション事業において5億1900万円の売上高と5億1800万円の営業利益を計上する見込み。この売却により、ガイアックスの業績に重要な影響を与えることが予想される。今後、2024年12月期の連結業績予想については精査中であり、確定次第速やかに公表する予定である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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