アルー、人材育成事業のグローバル展開強化へ、クインテグラルを子会社化

■グローバルスタンダードの研修プログラムで世界で活躍する人材育成を目指す

 アルー<7043>(東証グロース)は7月18日、開催の取締役会において、クインテグラルの発行株式の全部を取得し、子会社化することを決議したと発表。

 クインテグラルは、AMAが開発するグローバルスタンダードのトレーニングを提供する人材育成事業を行っており、同社は、この子会社化により、世界で活躍する人材育成の事業分野を強化するとともに、従来課題であったハイレイヤー層への研修サービスを強化することを目指していく。

 株式取得価額は2億1800万円で、取得資金は全額を手元現預金で手当てする予定。株式譲渡実行日は2024年10月18日を予定している。

 同件が同社の2024年12月期業績に与える影響は精査中であり、今後、公表すべき事項が明らかにになった場合は、速やかに開示するとのこと。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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