ACCESSが値上がり率1位、「IOWN」ネットワークソリューションの提供を開始、期待強まる、400Gbps高速データセンタ間接続

銘柄 上がる 上昇 高い ストップ高

■「構築運用コスト50%削減・電力消費量40%削減」

 ACCESS<4813>(東証プライム)は9月4日、再び出直りを強め、17%高の1451円(209円高)まで上げて東証プライム銘柄の値上がり率1位に躍り出ている。同日朝、「IOWN」のネットワークソリューションの提供を開始と発表し、買い材料視されている。「IOWN」は、NTT<9432>(東証プライム)の「IOWN」技術と米先端ソフトウェア企業IP Infusion社の技術等を組み合わせることで高速大容量・低消費電力通信を実現するソリューション。

 発表によると、同ソリューションは、400Gbps高速データセンタ間接続と構築運用コスト50%削減・電力消費量40%削減を実現する。今回、NTT、NTTアドバンステクノロジ株式会社(以下、NTT-AT)、ACCESS、IP Infusion、Broadcom Inc.(以下、Broadcom)、Edgecore Networks Corporation(以下、Edgecore)、UfiSpace Co.,Ltd.(以下、UfiSpace)、富士通オプティカルコンポーネンツ株式会社(以下、FOC)、日本電気株式会社(以下、NEC)の9社による体制が整った。各社が持つ技術や製品を組み合わせて400Gbpsの高速データセンタ間接続を実現する本ソリューションを提供する。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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