くすりの窓口が一時7%高、「四季報」最新号で高評価とされ再び動意強める

■「快走」「停滞脱す」「配当増額」などの文字ならび注目再燃の様子

 くすりの窓口<5592>(東証グロース)は3月19日、取引開始後に7%高の1980円(131円高)まで上げた後も堅調に推移し、昨年来の高値2040円(2025年2月17日)に向けて強い値動きとなっている。2月中旬に大幅増益決算と通期業績予想の増額修正、増配などが好感されて急伸し、その後は高値圏での値固めが続いているが、19日は、この日発売の「会社四季報・春号」(東洋経済新報社)で「快走」「停滞脱す」「配当増額」などと評価されていることを列挙して注目を強める様子がある。

 2025年3月期の期末配当は1株22円63銭(前回予想比7円23銭の増配)とした。今年の3月期末の配当や優待を受け取るための買付期限(権利付最終日)は3月27日。27日までに買い付れば配当や優待を受けることができる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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