東武鉄道、世界遺産登録記念のオリジナル日本酒「車窓」を発売

■鹿沼産イセヒカリ米と二荒霊泉を使用した特別醸造

 東武鉄道<9001>(東証プライム)は4月8日「日光の社寺」世界文化遺産登録25周年と「伝統的酒造り」のユネスコ無形文化遺産登録を記念し、オリジナル日本酒「車窓」を発売したと発表。この日本酒は鹿沼産イセヒカリ米と日光二荒山神社の霊泉を使用し、鹿沼市の小林醸造と共同開発したものだ。

 「車窓」は鉄道旅の魅力を伝えるコンセプトで、ラベルにはスペーシアXの窓から見える男体山を描いた。通常の黄麹に加え焼酎造りで使う白麹も使用し、クエン酸の爽やかさと旨み・甘味のバランスを意識した味わいに仕上げた。

 300ml(1,480円)と720ml(3,180円)の2種類が、2025年3月14日から東武商事駅ナカショップ「ACCESS」の東武浅草駅店、下今市駅上りホーム店、東武日光駅店、鬼怒川温泉駅店で発売されている。生産数量は限定で、500本と150本。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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