ANAPホールディングス、子会社ANAPライトニングキャピタルがビットコイン約4.7億円相当を購入

■ビットコイン投資拡大で約6.8億円規模のデジタル資産保有へ

 ANAPホールディングス<3189>(東証スタンダード)の連結子会社であるANAPライトニングキャピタルは4月28日、投資戦略の一環としてビットコイン35.0000btcを4億7794万7960円で購入したと発表。この購入により、同社グループのビットコイン総保有量は51.6579btcとなり、総投資金額は6億7790万8992円、平均取得単価は約1312万3046円/btcとなった。

 ビットコインの運用・管理はANAPライトニングキャピタルが担当し、保有残高は四半期ごとに時価評価され、その評価損益が損益計算書に計上される。これにより会社の財務状況に透明性をもたせる体制が整えられている。

 今後、ビットコイン保有による連結業績への著しい影響が生じた場合は速やかに情報開示を行う方針だ。同社はこの投資を通じて、デジタル資産への積極的な投資姿勢を示すとともに、変化する金融環境への適応を図っている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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