日経平均は367円安で始まる、NY株はダウ816ドル安、日米関税交渉は日本時間24日

証券取引所 銘柄

 5月22日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が367円09銭安(3万7298円98銭)で始まった。円相場は1ドル143円台後半で横ばい。日米財務相会談の影響は見られない様子となっている。

 日米関税交渉は「日本時間の24日、USTR=アメリカ通商代表部のグリア代表、ラトニック商務長官との閣僚交渉に臨む予定」(NHKニュースWEB)と伝えられた。

 NY株式はダウが816.80ドル安(4万1860.44ドル)と2日続落し、S&P500種、NASDAQ総合指数も2日続落。半導体株指数SOXは5日続落。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万6920円となり、東京市場21日の現物(日経平均)終値を378円下回った。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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