アース製薬が急反発、大阪・関西万博で大量発生のユスリカ駆除を大阪府知事が要請とされ注目再燃

■約2週間ぶりに5000円台を回復

 アース製薬<4985>(東証プライム)は5月22日、大きく出直って始まり、取引開始後は5070円(220円高)まで上げている。大阪・関西万博でユスリカが大量発生しているとされ、大阪府の吉村知事がアース製薬社長に駆除の協力を要請したと一斉に伝えられており、にわかに買い材料視されている。5000円台は今年5月14日以来、約2週間ぶりになる。

 報道を総合すると、吉村知事は21日の会見で、この日も万博会場に行き、ユスリカが大量発生していることについて看過できないことを肌で感じたと述べたもよう。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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