I-ne、睡眠時の肌修復を最大化する独自成分コンプレックスを開発、睡眠不足が肌に与える影響を解消

■メラトニンの効果を高める3方向アプローチで肌再生をサポート

 I-ne<4933>(東証プライム)は6月4日、睡眠中の肌修復に重要なメラトニンシステムに包括的に作用する独自成分コンプレックスの開発に成功したと発表。この技術は、メラトニンの感度を高める成分、肌内でのメラトニン産生を促進する成分、メラトニン様作用を持つ成分の3方向からアプローチすることで、睡眠時の肌修復機能を最大化する効果が期待される。

 睡眠不足は肌の保湿力や弾力性の低下を招き、5人に1人が悩んでいるという調査結果もある。I-neはこの課題に対し、ウワバミソウ発酵成分やクチナシ果実エキスなどを組み合わせた独自配合を開発。実験では、メラトニン受容体の発現亢進や酸化ダメージからの防御効果が確認された。

 メラトニンは抗酸化作用や細胞修復機能を持ち、夜間の肌再生に重要な役割を果たす。I-neの新技術は、メラトニンシステム全体に働きかけることで、睡眠不足による肌トラブルの抑制につながると期待されている。同社は今後も夜間美容の質向上に向けた研究を推進するとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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