セガサミーホールディングス、『サカつく2025』シリーズ最新作が2025年配信へ

■クラブ育成と監督戦略が進化、クロスプレイにも対応

 セガサミーホールディングス<6460>(東証プライム)グループのセガは6月4日、人気サッカーシミュレーションゲーム「サカつく」シリーズの最新作『プロサッカークラブをつくろう!2025』を、2025年中に配信開始すると発表した。対応プラットフォームはPlayStation5/PlayStation4/iOS/Android/PC(Steam)で、現在、事前登録とウィッシュリスト登録が可能である。

 『サカつく2025』は、若手選手の育成やクラブ経営の要素を受け継ぎつつ進化した作品である。プレイヤーは全権監督として、ローカルクラブを世界一へ導く過程を体験できる。“サカつくモード”では箱庭型クラブ運営を楽しめ、“ドリームチームモード”では育成選手を用いてPvPやPvEの対戦が可能。明治安田Jリーグの公式ライセンスに基づき、J1~J3全60クラブや欧州主要リーグ、Kリーグ、FIFPROなどから5,000人以上の実名選手が登場予定である。クロスプラットフォームでのプレイやセーブにも対応している。

 さらに、iOS/Android/PC(Steam)対象のクローズドベータテストが6月19日から30日まで実施される予定で、応募は6月13日まで受け付けている。また、「サカつくをつくろう!」と題したプレイヤー参加型企画も始動。“本田圭佑をつくろう!”などのSNS投票を通じて、開発とファンの連携が図られている。1996年の初代作品以来、累計出荷本数が400万本を超える本シリーズの最新作として、高い注目を集めている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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