アイズとIR Robotics、YouTube運営で業務提携締結、IR動画制作で企業と投資家の新たな接点創出へ

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■Japan Stock ChannelがTalema.にクリエイター登録

 アイズ<5242>(東証グロース)は6月5日、IR RoboticsとYouTube運営における業務提携を締結したと発表。アイズはYouTuberと企業をつなぐマッチングプラットフォーム「Talema.(タレマ)」を運営する。一方のIR Roboticsは投資家向け動画メディア「Japan Stock Channel」を展開している。

 IR Roboticsが運営する「Japan Stock Channel」は、上場企業の経営者をゲストに招き、企業の成長戦略や経営哲学を対談形式で深掘りするYouTubeチャンネルとして展開している。投資家にとって「とことんわかりやすく、とことん使いやすく届ける」ことを目的とし、IR活動にマーケティングノウハウとテクノロジーを融合させ、コンテンツ作りと情報の届け方に拘り続けている。アイズの「Talema.」は、チャンネル登録者数が1万人以上のYouTuberと動画で商品サービスを宣伝したい企業を直接つなぐマッチングプラットフォームとして機能している。1750組以上のYouTuberが登録しており、コスメ・日用品・旅行などの幅広い案件が掲載されている。

 今回の提携では、Japan Stock ChannelがTalema.にクリエイター登録し、企業からの案件に対してIR動画の制作や配信を行う形で連携する。これにより、Japan Stock Channelと企業の効率的なマッチングを実現し、企業から寄せられるPR案件の中でも、IRや経営情報に関する案件ニーズに対して、動画制作・配信を通じて応えていく。両サービスの特性を活かしながら、企業と投資家の新たな接点を創出することで、IR活動の効果向上を目指す。なお、アイズは本件による業績への影響は軽微と見込んでいるが、公表すべき事項が生じた場合には速やかに公表するとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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