売れるネット広告社、TikTok Shop日本進出前、売れるネット広告社が運営代行で先行契約

■中国での実績生かし一貫支援体制、正式ローンチ前に商談殺到

 売れるネット広告社グループ<9235>(東証グロースは6月5日、TikTok Shopの日本市場正式ローンチを前に、運営代行サービスで複数企業と契約を締結したと発表。中国での実績を基に、アカウント開設からライブ配信まで一貫して支援する体制を整備。正式サービス開始前から商談が殺到しており、市場の先行者としての地位を確立しつつある。

 同社は上場企業を含む複数のEC事業者と既に契約を結び、連日新たな商談が発生している状況だ。情報公開に同意したクライアントについては、適時進捗情報を開示する方針。TikTok Shop関連事業では100社契約を目標に成長戦略を推進中である。

 代表の髙橋宗太氏は「TikTok Shopの日本市場への影響は計り知れない」と指摘。海外での実績を強みに、業界での主導権獲得を目指す。投資家向けには、未開拓市場で先行する利点を強調し、今後の成長に注目を呼びかけている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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