コロンビア・ワークス、株式1対2分割を決定、新株予約権価額も調整

■7月31日基準で分割、発行済株式は約694万株に

 コロンビア・ワークス<146A>(東証スタンダード)は7月15日、普通株式を1株につき2株に分割する株式分割の実施および配当予想の修正を発表した。今回の株式分割は、株式の流動性向上と投資家層の拡大を目的としたもので、基準日は7月31日、効力発生日は8月1日を予定している。分割後の発行済株式総数は従来の2倍にあたる694万4800株となる。

 株式分割に伴い、新株予約権の行使価額も調整される。第1回新株予約権は3,510円から1,755円に、第2回は3,686円から1,843円へとそれぞれ半額に変更される。一方で、資本金額に関しては変更は行われない。発行可能株式総数についても、今回の分割による変更はないとした。

 あわせて、期末配当予想も修正された。従来は1株あたり138円としていたが、分割後は1株あたり69円とし、実質的な配当金の内容に変更はないと説明している。年間配当の合計は前期実績と同様に1株あたり138円となる見込みで、株式分割に対応した技術的修正と位置づけられる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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