ケンコーマヨネーズ、サラダ専門店「サラダカフェ」×老舗イタリアン「イルキャンティ」の初コラボ、サラダメニュー2品新発売

■看板ドレッシングで楽しむサラダメニュー2品を新発売

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)の100%子会社であるサラダカフェ(所在地:大阪府吹田市)は、百貨店やショッピングモールを中心にサラダショップを展開している。今回、イタリアンの名店「イルキャンティ」とコラボし、関東のSalad Cafe店舗にてイルキャンティの看板ドレッシングを使ったサラダ2品を新発売する。

 「イルキャンティ」は、1972年に渋谷区笹塚の水道通り沿いの本店から始まったイタリアンベースのオリジナル料理とワインの店である。現在は全国に店舗を展開し、現地で仕入れた本場の味や、マニュアルにとらわれない接客による心地よい時間の提供で支持を集めている。中でも、すりおろした国産たまねぎとにんじんに、にんにくの風味とコクを加えた秘伝のドレッシングは人気の看板商品である。

 サラダカフェは「サラダをもっと美味しく、たくさん食べてほしい」という思いのもと、イルキャンティの看板ドレッシングを使った新商品を開発した。老舗イタリアンとのコラボを通じ、食材・調味料・食文化を掛け合わせた“サラダ料理®”として、その魅力を広く伝えていく。

 『海老と彩り野菜のスパゲティサラダ~イルキャンティドレッシング仕立て~』は、大きめの海老、トマトや紫キャベツなどの彩り野菜とスパゲティをイルキャンティのオリジナルドレッシングで味付けし、フライドガーリックをトッピングした。野菜の旨味を楽しめる冷製パスタである。『かぼちゃ・れんこん・きのこの季節のグリーンサラダ』は、サラダカフェの定番である季節野菜のサラダにイルキャンティのドレッシングを添えた。旬の秋野菜と4種のきのこを中心に12品目の食材を使用している。素材の旨味をいかしたドレッシングが秋の味覚によく合う一品である。いずれもサラダカフェが培ってきた野菜の魅力を引き立てる技術と、イルキャンティのドレッシングの相乗効果により、野菜の可能性を広げるメニューに仕上がった。また、販売期間中はサラダカフェ店舗にてイルキャンティのドレッシングも販売する。

【商品詳細(11月5日(水)~12月2日(火)販売)】
 販売店舗:Salad Cafe 東武百貨店池袋店・京王百貨店新宿店・小田急百貨店町田店・青葉台東急フードショー店

【商品名】海老と彩り野菜のスパゲティサラダ~イルキャンティドレッシング仕立て~
【価格】548円/100g(税込)
【特徴】海老と彩り野菜のスパゲティサラダをイルキャンティのオリジナルドレッシングで味付けした冷製パスタで、野菜の旨味を存分に楽しめる。

【商品名】かぼちゃ・れんこん・きのこの季節のグリーンサラダ
【価格】588円/100g(税込)
【特徴】旬の秋野菜やきのこなど12品目を使用し、イルキャンティのドレッシングを添えたグリーンサラダである。素材の旨味をいかした味わいが特徴である。

『イルキャンティ ドレッシングタイプ』(180g)
 価格:700円(税込)/1本 ※要冷蔵

 青森県産福地ホワイトにんにくと複数の国産野菜を独自配合でブレンドした秘伝のドレッシングである。創業前のアイデアを基に試行錯誤を重ね、なめらかでマイルドな味に仕上げた。野菜だけでなく、パン、豆腐、肉、魚介にもよく合う。

■Salad Cafe(サラダカフェ)とは

 サラダカフェは、ケンコーマヨネーズが展開するサラダのトータルブランドである。「サラダのある毎日でお客様の笑顔と健康をサポートする」ことをテーマに、ショップやWebを通じてこころもからだも満たされるサラダと情報を届けている。

■イルキャンティとは

 1972年、渋谷区笹塚の水道通り沿いの本店から始まったイタリアンベースの料理とワインの店である。現在は全国に50店舗以上を展開し、「ワインと共にゆっくり食事を楽しんでほしい」という思いのもと、店舗ごとにインテリアを変えて居心地のよい空間を提供している。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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