串カツ田中、冬の新メニュー12種を投入、大粒牡蠣や肉みそシリーズを拡充

■瀬戸内産牡蠣や新作肉みそなど幅広い味をそろえ期間限定で販売

 串カツ田中ホールディングス<3547>(東証スタンダード)が全国展開する串カツ田中は11月19日、冬の新メニュー12種類を27日から順次販売すると発表。瀬戸内産の大粒牡蠣を使った季節串をはじめ、同社として初となる肉みそを使った一品メニューなど、幅広い層が楽しめる構成とした。冬季限定のため、提供期間は限られる。

 今回の季節串では「瀬戸内産大粒牡蠣タルタル」「ホタテクリーミーコロッケ」「芋ようかん」の3種類が登場する。大粒牡蠣は毎年人気が高く、旨みと食感を売りにしてきた。一方、一品・デザートでは新たに“肉みそシリーズ”を追加し、「肉みそもやし(ピリ辛)」「肉みそチーズトマト」「肉みそクリームチーズピーマン(カレー風味)」の3種類を展開する。そのほか、大学芋やわらびもち、自分で作るアイスやシェイクなどの甘味も揃えた。価格帯は150円から570円と、比較的手に取りやすい設定である。

 テイクアウト向けには季節の串をまとめた「季節のおすすめ串カツバケツ」を用意し、16本入りと24本入りを選べる。牛・豚・エビなどの定番に加え、ホタテクリーミーコロッケや大粒牡蠣タルタルもセットに含まれる。デリバリーでは税込3,990円と5,980円の2種類を提供する。なお、仕入れ状況によって数量が限られる場合があり、一部店舗や東京ドーム店では取り扱いがない。冬の味覚をそろえた期間限定企画として、外食需要の裾野を広げる狙いもうかがえる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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