アップコン、沈下修正工事の大型案件を受注、受注額1億500万円

■民間向け大型工事を獲得、2026年3月完工予定

 アップコン<5075>(名証ネクスト)は12月9日、民間工事に関する大型案件の受注を発表した。受注内容は沈下修正工事で、受注金額は1億0500万円、施工完了は2026年3月を予定している。現場名称や契約相手先などの詳細は、営業秘密保護の観点から非開示とした。

 同社は、地盤沈下や不陸に対する修正工事を主軸とする事業を展開しており、今回の受注は民間分野における大型案件となる。一定規模の工事金額を伴う案件確保により、安定的な受注基盤の積み上げにつながる。

 同件の売上高は、2026年1月期第4四半期および2027年1月期第1四半期に計上する予定としている。2026年1月期の業績見通しへの影響は現在精査中で、開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表する方針である。2027年1月期の業績予想には今後織り込む予定だ。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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