Jトラストグループの日本保証、山陰合同銀行の海外不動産購入ローンで保証取扱開始

ビジネス 万年筆 メモ

■12月10日から保証提供、融資額は最大3億円

 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)グループの日本保証は12月10日、山陰合同銀行<8381>(東証プライム)と提携し、同行が取り扱う「海外不動産購入ローン」に対する保証業務の取扱いを開始したと発表した。海外不動産の取得や借換を対象とするローンに保証を付与する仕組みで、個人の海外不動産投資を金融面から下支えする。

 対象となる融資商品は「海外不動産購入ローン」で、資金使途は海外不動産の購入資金または借換資金とする。融資金額は1000万円以上3億円以内、契約期間は1年以上35年以下で、最長5年の元金据置が可能だ。返済方式は元利均等返済とし、金利は山陰合同銀行所定利率が適用される。

 山陰合同銀行は島根県松江市に本店を置く東証プライム上場の地方銀行で、資本金は207億円。日本保証は、提携先金融機関の特性を生かしながら金融サービスの高度化を進め、多様化する資金ニーズへの対応を積極的に広げる構えである。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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