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ヤマハ、80年代GPマシンの美学を継承、「XSR900 GP ABS」に新色イエロー
- 2026/1/14 09:26
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■1970〜80年代レースシーンを席巻した伝統グラフィックを再現
ヤマハ発動機<7272>(東証プライム)傘下のヤマハ発動機販売は1月13日、スポーツヘリテージモデル「XSR900 GP ABS」に新色のイエローを追加し、2月27日に発売すると発表した。同モデルは「ヤマハレースヒストリーの体現者」をコンセプトに、1980年代のGPファクトリーマシン「YZR500」を彷彿とさせるスタイリングを採用している。水冷・4ストローク・直列3気筒888立方センチメートルエンジンを搭載し、最新の電子制御とノスタルジックな外観を融合させたモデルである。
新たに設定された「USインターカラー」は、1970年代から80年代にかけて米国のレースシーンや世界GPで活躍したヤマハ車のカラーとグラフィックを再現したものだ。同社は同カラーを、モータースポーツに挑戦し続ける精神の象徴と位置付けている。専用ブラックで塗装したメインフレームやレバー類に加え、ゴールドのホイール、イエローのリアサスペンションスプリングを採用し、往年の世界観をより鮮明に表現した。
同モデルは、専門店YSPで展開する「ヤマハモーターサイクル エクスクルーシブモデル」として販売される。ワインディングロードでの軽快なハンドリングや、アナログ調のデジタルタコメーターなど、細部まで作り込まれた装備が特徴だ。メーカー希望小売価格はホワイトが143万円、新色イエローが146万3000円(いずれも税込)で、往年のレーサーレプリカ経験者から若年層まで幅広い需要の喚起を狙う。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)






















