プロディライト、「INNOVERA」を大塚商会「たよれーる」で提供開始

■2月1日販売開始、ブランド力と認知度向上を狙う

 プロディライト<5580>(東証グロース)は1月19日、クラウドPBX「INNOVERA」を大塚商会<4768>(東証プライム)のサービス&サポートプログラム「たよれーる」で提供すると発表した。2月1日から販売を開始する。大塚商会が直接提案・管理する同社ブランドのサービス群に正式採用されることで、協力関係を一段と深化させ、市場浸透の加速を狙う。

 背景には、販売代理店経由が売上高の大半を占める中で、大塚商会が販売数上位のゴールドパートナーとして実績を積み重ねてきた点がある。INNOVERAは全販売チャネル合計で継続利用社数が2000社超、アカウント数が5万超に達しており、長年の取引で築いた信頼関係も評価され、「たよれーる」への採用に至った。

 「たよれーる」化により、全国拠点を生かした展開力や高いブランド認知、コンタクトセンター連携によるサポート強化、DXやAI関連サービスとのクロスセル機会といった優位性が見込まれる。パートナープログラム強化を掲げる同社の販売戦略に合致する取り組みで、INNOVERAの市場浸透が一気に進む可能性がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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