ファンデリー、静岡県立総合病院の田中清氏が自覚症状に表れにくい「ビタミン不足」と疾患リスクを解説
- 2026/1/28 16:38
- プレスリリース

■Webメディア「パワーアップ!食と健康」を配信
ファンデリー<3137>(東証グロース)が運営する、医師が執筆するWebメディア「パワーアップ!食と健康(第70回)」を、1月28日(水)に掲載する。
同社は、フレイルやサルコペニアを予防し、健康寿命の延伸を目的とした食生活について、医師が解説するWebメディア「パワーアップ!食と健康」を運営している。第70回は田中清氏が執筆した。田中氏は京都大学医学部卒業後、同大学院医学研究科で医学博士号を取得し、米国オレゴン大学や京都大学病院などを経て、複数の管理栄養士養成大学で教鞭を執ってきた。2023年からは静岡県立総合病院リサーチサポートセンター臨床研究部長を務めている。日本人の食事摂取基準WG・検討委員会委員(2010年版~2025年版、ビタミン担当)としても活動している。
■第70回 ビタミンと健康増進・病気の予防
同回では、ビタミン摂取の重要性について解説している。ビタミンが欠乏すると欠乏症を引き起こし、ビタミンB1欠乏である脚気は心不全や神経障害を招き、かつては多数の死者を出した。ビタミン欠乏は外見上の異常や自覚症状が乏しいため重要性が認識されにくい一方、軽度の不足でもさまざまな疾患リスクが高まるとされる。ビタミンは薬剤に比べ効果は穏やかだが、安価で副作用の懸念が少なく、健康維持や疾病予防の観点から積極的な摂取が推奨されている。
■「パワーアップ!食と健康」の概要
・更新日:毎月2回(第2・第4水曜日)
次回は2026年2月10日(火)13時
(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























