ボルテージが人気アプリの英語翻訳版を好感して後場一段高

銘柄 上がる 上昇 高い ストップ高

■1月から回復基調が続き本日はこの高値に進む

 ボルテージ<3639>(東1・売買単位100株)は22日、後場一段高の12%高は1344円(141円高)まで上げて大幅反発となり、2015年12月以来の1300円台回復となった。18日付で、恋愛ドラマアプリ英語翻訳版「After School Affairs」を「iOS」および「Android」搭載端末向けに配信開始したと発表。人気拡大などに期待がもたれている。

 このところの安値は1月21日の908円になり、その後は25日移動平均などを上回って回復に転じている。本日はこの回復基調の高値に進んだため、基調に勢いがみられるとの見方がある。

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