日本アジアグループ:「行田ソーラーウェイ(2.4MW)完成

■埼玉県・羽生市との市境、南北約500mの市有地を有効活用

グリーン・コミュニティの実現を目指し国内外でメガソーラー発電所の開発に注力する日本アジアグループ<3751>(東マ)傘下の国際航業並びに、JAG国際エナジーの両社は、行田市(埼玉県)と協定を結び建設を進めていたメガソーラー発電所「行田ソーラーウェイ」を予定通り完成させ、竣工式を行った。

「行田ソーラーウェイ」は、行田市と羽生市が接する市境南北約500メートルにわたる市有地を有効活用して建設したもので、発電規模は出力約2.4MW(一般家庭の約720世帯分、CO2削減量約1,400t(スギ10万本分相当))の太陽光発電所である。また、同用地は日射量も豊富で年間通じて安定的な発電が期待されている。

この発電事業は今後20年にわたる事業であるが、国際航業は、本発電所に見学設備を整備し環境学習・見学会を開催するほか、行田市との間で引き続き協議を進め、防災・環境の観点から、将来を見据えたまちづくりへ協力を続ける。また、JAG国際エナジーは、同発電所の運営業務に当たる。(写真=完成した行田ソーラーウェイ)

 

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