プレミアグループが年初来の高値に迫る、千葉エリアの営業拠点を大幅拡張

株式市場 銘柄

■これまでの約5倍の面積とし人員収容能力などを増強

プレミアグループ<7199>(東1)は5月7日、再び出直りを強めて1970円(51円高)台に乗り、4月1日につけた年初来の高値2020円に迫っている。4月16日付で、「千葉エリア営業拠点の拡張移転」を発表し、「これまでの約5倍の面積を有する十分なスペースを確保」して人員収容能力の増強などを行うと発表。期待が再燃している。

 同社は、「カーライフのトータルサポート」を推進する企業グループで、仕入れ、購入、利用、整備、買取りをはじめとする「クルマ」に関する様々な行程において、個人ユーザーや自動車販売店向けに、オートクレジット、ワランティ(自動車保証)、整備鈑金、オートリース、IoT機器の製造・販売、オートコンシェルジュサービスなどの先進的なソリューションを提供している。このたびは、子会社プレミアファイナンシャルサービスが千葉市内にある営業拠点「東東京支店」を拡張移転し、グループ合同オフィスとした。業績は好調で、各利益とも最高益を連続更新する見込みだ。(HC)

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