ケイアイスター不動産のFC店舗支援ツール「KEIAI PRO NET」が開始9ヵ月で普及率9割を超え20店舗に導入

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■物件情報や顧客関連業務など一元管理し業務を大幅に効率化

ケイアイスター不動産<3465>(東1)のフランチャイズ(FC)店舗向け業務支援ツール「KEIAI PRO NET」の導入が、開始から9ヵ月で22店舗中20店舗(2020年5月末現在)にまで拡大した。6月8日11時30分に発表した。

■垂直統合SaaSなどのIT企業いえらぶGROUPと共同開発

 街の不動産屋さんの業務は、特性上、どうしても人手による業務の割合が多くなりがちだが、「KEIAI PRO NET」は、物件情報を各メディアへ一括入稿したり、物件管理・顧客管理業務を一元管理することが可能な不動産業務支援ツールで、不動産店の業務ヤ集客支援などを大幅に効率化できる。

■FC店はオープン準備中を含むと30店舗を超え需要も拡大

 この業務支援ツール「KEIAI PRO NET」は、不動産テックに特化した業界垂直統合SaaSを提供する株式会社いえらぶGROUP(東京都新宿区、いえらぶGROUP)と19年7月に業務提携を行い共同開発を開始。ケイアイスター不動産のFC店舗に同年9月から導入を開始した。

 同社のFC展開は19年6月に開始し、直近は、オープン準備中を含めると足元で30店舗を超えている。同社では、FC加盟店からの「KEIAI PRO NET」への需要は高まっているとしており、導入数もFC事業の拡大とともに拡がることになりそうだ。(HC)

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