ユニフォームネクストは「月次」4ヵ月連続増加など好感され戻り高値を更新

■上値抵抗帯を抜け出しテクニカル的に注目する様子も

ユニフォームネクスト<3566>(東マ)は10月7日の後場一段と強含み、4%高の1480円(60円高)まで上げて戻り高値を更新した。9月に入って2度1450円でアタマ打ちとなり一進一退となっていたが、この上値抵抗帯を抜け出したためテクニカル的に注目する様子もある。

 6日の取引終了後に9月の月次動向「月次業績速報」を発表し、作業服の秋物通年商材や医療制服を中心に受注が伸び、売上高が前年同月比5.4%増加し4ヵ月連続増加。前年の同時期には消費増税前の駆け込み需要があったとしたが、この9月は、これによる反動減を埋めて続伸した。(HC)

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