ACSLは「中国製ドローンを避ける動き」など材料視され大きく出直る

■点検ドローンなど国産に切り替えならビジネスに追い風の見方

 自律制御システム研究所(ACSL)<6232>(東マ)は5月6日、飛び出すように大きく出直り、8%高の2847円(213円高)まで上げた後も2800円前後で活況高となっている。

 商業⽤ドローンの製造販売や⾃律制御技術の開発などを行い、「中国製ドローン(小型無人機、3面きょうのことば)の利用を避ける動きが日本企業に出てきた」(日本経済新聞5月4日付朝刊)と伝えられ、材料視されている。

 記事は、「中国製ドローンを巡っては、利用者に無断で製造元に飛行データを送っていると米国土安全保障省が警告を出した」「ACSLの鷲谷聡之社長は『電力やガスの大手から点検ドローンなどを国内製に替えたいとの相談がきている』と話す」などと伝えた。(写真=ホームページから)(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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