レオクランが後場ストップ高、「宣言」解除後の医療提供体制拡充に期待強まる

ストップ高 上がる 高い

■「経済再開、医療安定が前提」などと伝えられ連想買い流入

 レオクラン<7681>(東2)は9月29日の後場一段高となり、何度もストップ高の3440円(400円高)で売買されながら出来高が増加している。医療機器専門商社で、「緊急事態宣言」の解除を巡り、「経済再開、医療安定が前提」(日本経済新聞9月29日朝刊)などと医療体制の拡充が伝えられているため連想買いが流入したと見られている。

 「緊急事態宣言」の解除にともない、政府が発表した今後の取組の中には「医療提供体制の充実・強化」があり、臨時の医療施設、入院待機施設の整備などを推進するとしている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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