アステナHDが石川県・能登地域のSDGs推進に向け3市2町、金沢大ほかと連携

■信金2社、北國フィナンシャルHD、BPキャピタルとともに活性化も図る

 アステナホールディングス(アステナHD)<8095>(東1)は11月25日の夕方、石川県・能登地域のSDGs達成を支援することを目的として、能登地域の3市2町、および金沢大学、興能信用金庫、のと共栄信用金庫、北國フィナンシャルホールディングス<7381>(東1)、BPキャピタル株式会社と、SDGs推進に係る連携と協力に関する協定を結んだと発表した。

 この連携と協力に関する協定に基づき、アステナHD、自治体3市2町、金沢大学、金融機関3社、BPキャピタルは、SDGsに取り組む中小企業等や教育研究活動への支援を連携して行い、能登地域のSDGsの推進及び地域の活性化を図ることを目指す。

【本協定の関係機関など(敬称略)】
七尾市長・茶谷義隆、輪島市長・梶文秋、珠洲市長・泉谷満寿裕、穴水町長・石川宣雄、能登町長・大森凡世、国立大学法人金沢大学学長・山崎光悦、興能信用金庫理事長・田代克弘、のと共栄信用金庫理事長・鈴木正俊、(株)北國フィナンシャルホールディングス取締役社長・杖村修司、BPキャピタル(株)代表取締役社長・松多洋一郎、アステナホールディングス(株)代表取締役社長CEO・岩城慶太郎。

 アステナHDでは、今後もESG取組み方針に基づき、地域社会をはじめとした全てのステークホルダーの皆さまと共に、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでまいります、としている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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