デ・ウエスタン・セラピテクス研究所がストップ高、画期的な緑内障治療剤候補に注目集まる

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■臨床試験の推移などから約1年後の審査完了を見込むと

 デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQG)は11月26日、午前9時半前からストップ高の283円(80円高)で売買され、急伸商状となっている。25日付で、「緑内障・高眼圧症治療剤『K-232』(リパスジル塩酸塩水和物とブリモニジン酒石酸塩の配合点眼剤)の国内製造販売承認申請のお知らせ」を発表し、注目集中となった。ライセンスアウト先の興和株式会社が国内製造販売承認申請を25日に行ったとした。

 発表によると、当製剤は2020年2月より国内第3相臨床試験が行われており、本剤は、単独での使用及び既存の緑内障・高眼圧症治療剤と併用での使用のいずれの場合でも、更なる眼圧下降効果と安全性が確認された。当社は、標準的な事例からの推測として、約1年後の審査完了を見込んでいるという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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