シナネンホールディングスが第15回「いつもありがとう」作文コンクールの受賞者を発表

■応募は昨年を上回る15,730作品

 シナネンホールディングス<8132>(東1)は26日、今年で15回目を迎えた「いつもありがとう」作文コンクール(シナネンホールディングスグループ・朝日学生新聞社共催)において、個人の受賞者及び団体賞の受賞団体を発表した。

 同コンクールは、小学生を対象に、「いつもお世話になっている家族に対し、普段言葉ではなかなか言えない感謝の気持ちを書いてみよう」をテーマに開催している。

 今年は、昨年に引き続きコロナ禍での開催だったが、全国から昨年を上回る15,730作品、応募団体数1,102団体からの応募があり、これまでの累計応募総数は472,684通となった。

 応募は、昨年に続くコロナ禍という状況に加え、オリンピック・パラリンピックも開催されたことから、「リモートワーク」や「金メダル」といった今年ならではの社会情勢・キーワードが反映された作品も多く、その中から上位4作品、優秀賞6作品、団体賞6団体を選出。受賞作品は作文コンクール公式サイトから見ることができる。

 同社は、今後も顧客と地域社会の安全・安心を守り、未来を担う子どもたちの健やかな成長を支える取り組みを続けるとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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