コマツが6%高、ロシア・ウクライナ停戦実現後は復興関連株として注目の見方

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■ロシアへの出荷を当面見合わせるが2度下値を探り織り込む様子

 コマツ<6301>(東1)は3月9日、反発基調で始まり、取引開始後は6%高に迫る2689.5円(144.0円高)まで上げ、大きく出直っている。ロシアのウクライナ侵攻を受け、ロシアへの出荷を当面見合わせると3月4日に発表し、株価も2度にわたって下値を探る場面を見せたが、建機の世界的大手とあって、停戦が実現したあとは復興関連株になるため先々を読む動きが出ている。ロシア・ウクライナの4度目の停戦協議はトルコで10日にも両国外相レベルで開催と伝えられた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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