ティムコの第1四半期決算は売上高が6.4%増加し各利益とも黒字に転換

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■釣用品市場では落ち着きがみられ、アウトドア衣料品市場は順調

 ティムコ<7501>(東証スタンダード)の今期、2022年11月期・第1四半期決算(非連結)は、売上高が前年同期比6.4%増の753百万円となり、経常利益は前年同期の60百万円の赤字に対し2百万円の黒字に、四半期純利益も同じく54百万円の赤字に対し1百万円の黒字に転換した。

 釣用品市場では、3密を避けられる屋外アクティビティとして注目された釣りへの需要に落ち着きがみられた一方、アウトドア衣料品市場は、気温低下により防寒衣料を中心に販売は順調に推移。営業利益も前年同期の60百万円の赤字から収支均衡となった。

 今期・22年11月期の予想は期初に開示した予想値を据え置き、売上高は3313百万円(前期比12.3%増)、各利益とも黒字に転換し、経常利益は59百万円、当期純利益は43百万円。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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