ジーニーの本社オフィス・執務スペースがTVドラマに登場、転職・就職情報サイトでも取り上げられ高機能・快適なオフィスの代表例に

■「誰もがマーケティングで成功できるよう」を掲げ業績は連続最高更新の見込み

 ジーニー<6562>(東証グロース)がフジテレビ月曜9時放送ドラマ「競争の番人」第5話の撮影に協力し、本社オフィス・執務スペースが2022年8月8日(月)夜9時放送の第5話に登場した。

 同社オフィスは、東京都新宿区の東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」2番出口から徒歩3分、住友不動産・新宿オークタワー6階。最近では、IT/WEBエンジニアに特化した転職・就職・学習サイト「paiza(パイザ)」に掲載されている『霧島京子のオフィス訪問レポート』にも登場し、高機能で快適なオフィスの代表例といったイメージが形成されつつある。

【ドラマ「競争の番人」】
 フジテレビ:2022年7月11日(月)放送開始(毎週月曜よる9時00分~)
・公式サイト:https://www.fujitv.co.jp/kyosonobannin/ Instagram
・ドラマ公式アカウント:https://www.instagram.com/kyoso_fujitv/?hl=ja – See more at: https://geniee.co.jp/news/20220805/418#sthash.ksVNJn7f.dpuf

 ジーニーは、ITや情報工学を応用したアドテクノロジー領域で事業を拡大し、インターネット広告プラットフォームの提供などを行い、2022年3月期の連結業績は各段階の利益とも過去最高を更新した。「誰もがマーケティングで成功できるよう、顧客に寄り添い、社会に貢献する」を掲げる。

 今期・23年3月期の連結業績予想は、国際会計基準「IFRS」を任意適用し、営業利益は62億円から66億円(前期実績は7.38億円)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億円から8億円(同3.35億円)を想定。実質的に大幅な増益になる。第1四半期の決算発表は8月12日を予定する。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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