ジャパンインベストメントアドバイザーは第2四半期業績と共に通期業績予想の上方修正、自社株買いを発表

■下半期に多くの案件を抱えているため、売上が増加する見込み

 ジャパンインベストメントアドバイザー<7172>(東マ)は29日の引け後、第2四半期業績と共に通期業績予想の上方修正、自社株買いを発表した。

 15年12月期第2四半期連結業績は、売上高7億80百万円(前年同期比52.5%増)、営業利益2億79百万円(同0.4%減)、経常利益1億66百万円(同39.8%減)、純利益1億07百万円(同36.1%減)と大幅増収ながら減益となった。

 しかし、下半期に多くの案件を抱えているため、売上が増加する見込みであることから、通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を2億10百万円上回る22億21百万円(前期比111.7%増)、営業利益は52百万円上回る10億45百万円(同95.7%増)、経常利益は3百万円上回る10億90百万円(同60.1%増)、純利益は3百万円上回る6億55百万円(同54.8%増)と大幅増収増益を見込む。

 また、同日に自社株買いも発表した。取得期間は、7月30日から8月31日までで、所得株式数は発行済株式総数に対する割合1.07%である12万株を上限とする。株式取得価額の総額は、2億40百万円を上限とする。

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