アイフリークモバイル、JAFモータースポーツジャパン2022に同社ARコンテンツを出展

■絵本から飛び出すARゲーム・ぱんだっちのキャラクターARを体験

 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)とグループ会社のアイフリークスマイルズは、11月19日(土)・20日(日)に東京・お台場で開催予定のJAFモータースポーツジャパン2022に、両社が共同で開発・制作したARコンテンツを出展する。

 JAFモータースポーツジャパンは“ニッポンのモータースポーツ文化”を「見て」「聞いて」「触って」「体感する」日本最大級の参加・来場規模を目指したモータースポーツイベント。2006年より東京・お台場で開催されている。今年は会場を再び東京・お台場に戻し、11月19日(土)・20日(日)の2日間で開催予定。同イベントでは、「グリーンクロスモビリティ」の展示や子供免許証の作成、フォーミュラカーのバーチャル体験ができるドライビングシミュレータなど、子供も楽しめるコンテンツが提供される。アイフリークモバイルも、子供向けのARコンテンツをバーチャル体験できるブースを設置し、実際に体験した来場者の声や反応を、今後の同社グループのARコンテンツ制作や、知育サービス運営の向上につなげていきたいとしている。

【イベント概要】
名称:JAFモータースポーツジャパン2022
開催日時:11月19日(土)~20日(日)10:00~16:00
開催場所:東京お台場特設会場青海地区 NOP街区
主催:一般社団法人日本自動車連盟(JAF)
企画・運営:NPO法人日本モータースポーツ推進機構

 出展コンテンツは、アイフリークスマイルズが運営する「森のえほん館」で配信中の永田浩一氏作の人気ITリテラシー絵本シリーズ「おしたらおしまい」の絵本にスマホをかざすと、絵本からARゲームが飛び出すコンテンツを用意している。“絵本から飛び出したウイルスをタップで消して世界を救う!?”そんな、絵本の世界を体感できるようなARコンテンツである。また、同社のキャラクター「ぱんだっち」をタップして遊ぶキャラクターARも展示予定。子どもたちに楽しく遊んでもらい、今後のサービスに活かしていくとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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