ギフティは7%高のあとも6%高前後で売買され年初来の高値に向けて再び出直る

株式市場 銘柄

■インドネシアでも10月下旬に事業を開始、東南アジア3カ国目に

 ギフティ<4449>(東証プライム)は11月25日、7%高の2323円(154円高)まで上げた後も6%高前後で売買され、13時30分を過ぎては2295円(126円高)前後で推移。前場の高値を抜いていないが、9月につけた年初来の高値2543円に向けて再び出直る相場となっている。24日付で、インドネシアに現地法人を設立し2022年10月28日(金)より営業を開始していたと発表し、注目材料視された。インドネシアはマレーシア、ベトナムに続き東南アジア3ヵ国目になるとした。

 発表によると、東南アジア出の事業展開は、2018年10月にマレーシアの現地法人であるギフティ マレーシア社を設立し、ASEANでのeギフトサービスの展開を開始した。インドネシアにおいても、気軽にeギフトを贈りあう習慣や文化の創出を目指す。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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