アイフリークモバイル、グループ会社アイフリークスマイルズがSDGsテーマの絵本シリーズ第5弾を配信開始

■11月25日(金)よりアプリ「なないろえほんの国」で配信開始

 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は、グループ会社のアイフリークスマイルズが、REBIUS(愛知県名古屋市)の運営するインターナショナルスクール「ココアスキッズ」と共同で、SDGsをテーマとした絵本シリーズ第5弾の配信を開始したと発表した。

 アイフリークスマイルズは2021年3月より、ココアスキッズと共同で、電子絵本「SDGs えほん」シリーズの制作・配信を行っている。SDGs(持続可能な開発目標)とは、2030年までに持続可能でよりよい世界の実現を目指す国際目標のことで、全世界の幅広い課題を解決するための17のゴールが設定されている。

 「SDGsえほん」は、親子に身近な絵本を通して国際的な社会課題への理解を深め、問題意識を高めて欲しいという両社の共通の想いから誕生した絵本シリーズである。原案と翻訳をココアスキッズ、編集をアイフリークスマイルズが運営するアプリ「なないろえほんの国」の編集部が担当し、同アプリにて配信している。国際的な問題だからこそ、絵本で英語と日本語の語学学習ができる同アプリで配信した。 身近な絵本に国際的な視点をプラスし、教材として親子に活用してもらうことで、子どもたちが世界の一員としてSDGsや世界規模の課題にも関心を持つきっかけを提供できればとしている。

<絵本情報>
タイトル:「-SDGsえほん その⑤-平等な社会について」
原案:ココアスキッズ
作:なないろえほんの国編集部
絵:ebika! 11月25日(金)よりアプリ「なないろえほんの国」で配信開始

<作品紹介>
 今回のテーマは、『平等』。SDGs17のゴールのうち「5. ジェンダー平等を実現しよう」「10.人や国 の不平等をなくそう」「16.平和と公正をすべての人に」の3つに共通する大切なテーマである。人種や性別、障害など関係なく、世界中の全ての人が平等に暮らせるようになるにはどうすればよいのか、そのために自分たちに何が出来るのかを考えるきっかけになる絵本である。今作も、案内役であるもぐらのココちゃんとアスキくんが、子どもたちと同じ目線に立って、分かりやすくナビゲートする。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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