LIFULL、国内不動産ポータルサイト初となる「ChatGPT」の技術を活用した「AIホームズくんBETA LINE版」の提供を開始

■LINEで24時間いつでも住み替え相談ができる

 事業を通して社会課題解決に取り組む、LIFULL(ライフル)<2120>(東証プライム)が運営する不動産・住宅情報サービス「LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)」は、2023年4月28日(金)、OpenAI社が提供するChatGPTの技術を活用した、LINEでいつでも住み替え相談ができるサービス「AIホームズくんBETA LINE版」のパイロット版の提供を開始したと発表。国内不動産ポータルサイトでは初となる(自社調べ:2023年4月27日時点)。

 利用した方との対話内容を学習し、アップデートを繰り返すことで、将来的に多くの方の住み替えに寄り添い、満足感を提供できる相談サービスに育成していく。

■「AIホームズくんBETA LINE版」の開発背景

 LIFULLが運営する理想の住まい選び・家づくりの無料相談サービス「住まいの窓口」では、住み替えに関する専門知識を有したハウジングアドバイザーが、家を建てたい、家を買いたい方に、資金計画から建築会社・不動産会社選びなどをサポートしており、独自のアンケート調査では利用者満足度99.1%※と、高い評価を得ている。しかし、こうした住まい選びの相談サービスの認知はまだ低く、いきなり来店するのも心理的ハードルが高いなどの課題がある。

 そこで、24時間いつでも対応可能なAI技術と、生活に密接しているLINEを連携させることで、いつでも気軽に住まいに関する相談ができるサービス「AIホームズくんBETA LINE版」を開発した。AIとの相談を進めていくなかで、購入の場合「住まいの窓口」の相談予約、賃貸の場合「住まい探しのサポートセンター」のコールスタッフへお繋ぎする提案もおこなう。

※「LIFULL HOME’S 住まいの窓口」来場者(2,341組)を対象とした調査(集計期間:2020年5月~2022年9月)
(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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