I-neは19日から東証プライム銘柄になり6%高、グロース銘柄から一気に移籍

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■12月に1株13円のプライム上場記念配当

 I-ne<4933>(東証プライム)は9月19日、反発相場となり、6%高の3050円(174円高)まで上げた後も3000円台で堅調に売買され、出直りを強めている。この日の売買から市場区分が変更となり、15日までの東証グロース銘柄から東証プライム銘柄として売買を開始。投資信託などによる買い拡大などへの期待が出ている。12月期末には1株13円のプライム上場記念配当を実施する。

8月31日に東証からの承認と記念配当を発表済みだが、改めて評価し直す動きは強いようだ。ただ、来期以降の配当については、引き続き成長投資(M&Aや資本提携のみならず、人財への投資や売上成長をもたらす戦略的なマーケティング投資も含む)を最優先するため、当面の資金需要次第では配当を実施しない場合もあるとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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