IDOMは一段と出直って始まる、「市内最大級」「県内最大級」の大型新店舗にも期待強い

業績でみる株価

■四半期決算を境に上げ相場、直近3ヵ月は2ケタ増益に転換

 IDOM<7599>(東証プライム)は10月19日、一段と出直って始まり、取引開始後は7%高の872円(55円高)まで上げ、約3か月ぶりに850円台を回復している。「ガリバー」ブランドで中古車の販売と買取りを展開。10月13日に発表した第2四半期決算を受けて翌取引日の16日に16%高(113円高の825円)と大きく上げ、以後、波状的に出直る相場となっている。6~8月の営業利益は29%増加し増益に転換した。

 このところ大型店の出店が続いており、9月には、各々「市内最大級規模」の「ガリバー札幌手稲店」(札幌市)と「ガリバー八幡店」(北九州市)を開業し、「県内最大級規模」の「ガリバー秋田御所野店」(秋田市)もオープンした。11月には「地域最大級規模」となる「ガリバー高崎菅谷店」(高崎市)もグランドオープンする予定。新店効果への期待も強いようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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