ヒーハイスト、埼玉工場のA棟建屋に太陽光発電設備を設置、2023年12月中に発電開始予定

 小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーのヒーハイスト<6433>(東証スタンダード)は12月1日、本社・埼玉工場のA棟建屋等に太陽光発電設備を設置し、2023年12月中予定で発電を開始すると発表。この太陽光発電設備は、岩堀バイソンエナジー株式会社様と連携し、PPA(Power Purchase Agreement:電力購入契約)方式による太陽光発電となる。

 導入設備の年間発電量は、約162,000kwhで、CO2排出量は年間約60.65tの削減を見込んでいる。同社は、引き続きカーボンニュートラルに向けた取り組みを継続し、自社のCO2排出量削減、社会のサスティナビリティへの貢献に取り組んでいくとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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