トヨタ、燃料電池自動車MIRAIを一部改良し安全装備・先進機能を充実

■最新のトヨタセーフティセンスやトヨタチームメイトを搭載し、渋滞時や駐車時の支援を強化

 トヨタ自動車<7203>(東証プライム)は12月1日、燃料電池自動車(FCEV)MIRAIを一部改良し、12月18日に発売すると発表した。安全装備や先進機能を充実させ、安全性と快適性を高めたという。

■12.3インチTFTカラーメーターやデジタルキーなどを採用し、視認性や利便性を向上

【主な改良内容】

・先行車やカーブに対しての減速支援とステアリングの支援を行うプロアクティブドライビングアシストをはじめとする最新の「トヨタセーフティセンス」を搭載し、衝突回避や被害軽減を目指す。

・トヨタチームメイト[アドバンストドライブ(渋滞時支援)]、[アドバンストパーク(リモート付)]を設定し、高速道路渋滞時一定条件下での運転負荷軽減や、安全安心な駐車支援を実現する。

・12.3インチTFTカラーメーターの採用を拡大し視認性を向上させるとともに、全64色の室内イルミネーションを採用し、内装の雰囲気を変えることができる。

・ドライブレコーダー、専用のスマートフォンアプリでスマートフォンを携帯していれば画面操作なしでドアのロック、アンロック、エンジンスタートができるデジタルキーをオプション設定し、利便性を向上させる。

 メーカー希望小売価格(消費税込み)は、726.1万円~861万円である。価格は、一部の地域で異なる。リサイクル料金は、別途必要となる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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